ZEROのというニュースの対馬丸の特集を見て

6月 28, 2014

昨日ZEROというニュース番組で、対馬丸の事を特集していました。

私が対馬丸の事を知ったのは、
小学校の頃に学校の体育館で、対馬丸の映画を見てからです。

どんなストーリーだったのかほとんど忘れてしまったのですが、
とにかく悲しいストーリーで、胸がつぶれる思いで対馬丸を見ていました。

中には対馬丸を見て、涙している子もいました。

魚雷からの爆撃を受けて沈没していき、逃げ惑う子供たちを見ていると、
何故罪もない子供たちが死んでいかなければならないのか、という思いで涙が出そうになりました。


対馬丸の犠牲者は1458人ですが、その内の半数は一般で、半数が6歳から15歳の学童の子供たちです。

その当時対馬丸を見て思った事といえば、悲しくてあんな悲惨な現実を二度と作ってはならないという事です。

戦争というのはあまりにも残酷で、悲しい現実を生み出すだけ、という事を
対馬丸の特集を見て改めて思い知りました。

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